東京・墨田区錦糸町のフラワースクールヘクセンハウスです。
基本セオリーがわかる花のデザイン基礎科①
「共同形態で植生的」
基礎科①では、花のデザインを感覚だけでなく理論から学びます。
テーマは「共同形態で植生的」。テキストをもとに、《現象形態の中の“わずかな主張”のみで植生的に作成する》ことを目的とします。
実施日に寄り花材が異なり学びポイントも変わります。
“わずかな主張”とは、パンジーやワスレナグサ、デージー、ムスカリ、クロッカス、コケ類など、自然の中で溶け合うように咲く植物たち。強い個性を打ち出すのではなく、うちとけた豊かさを大切にします。
制作は「古典的な3つのグループ分け」(P.36~40)の非対称で行います。高・中・低の3グループを明確に分けながら、自然界のように少しの高低差や密度差をつくることで、生きた印象が生まれます。
さらに重要なのが“植生”。同じ、または似た環境で育つ植物かを考え、日向・半日陰・湿度などの条件を踏まえて組み合わせます。高さや成長後の姿も想像しながら構成することで、アレンジは小さな自然の再現になります。
理論を知ると、「なんとなく」から卒業できます。花と向き合う時間は、自分と向き合う時間。基礎から丁寧に学びたい方は、まずは体験レッスンへどうぞ。
▶体験レッスン
https://hexen.co.jp/taikenlesson1.html 🌿
ご参加者の作品紹介
★2/7土曜の様子

★2/26木曜の様子 花材が球根付きのチューリップが入ったので、共同形態ではないのですが
足元作りの勉強を致しました。

★2/28土曜日 午前午後の方々

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